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【あるある】シングルマザーが言われてうれしい言葉・言われたくないNGワードとは!?

2021.04.19

シンママazusaさんのコラム

【あるある】シングルマザーが言われてうれしい言葉・言われたくないNGワードとは!?

シングルマザーとして生きていると、周囲から「よく言われる言葉」というのが出てくると思います。

 

言われる度に嬉しい言葉もあれば、何度も何度も聞き飽きたよ…といった気分の良くないワードもあるでしょう💦

そこで今回は、シングルマザーが言われてうれしい言葉、そして言われたくないNGワードをそれぞれピックアップしてみました❗️

 

「あるある!」と共感しながら、気楽に読んで頂けると幸いです😊

シングルマザーが言われてうれしい言葉3選

【あるある】シングルマザーが言われてうれしい言葉・言われたくないNGワードとは!?

まずは、シングルマザーが言われて「うれしいな」と感じる言葉を3つ紹介します。

「いつも頑張ってるね、えらいね」

ひとりっきりで家事や育児、仕事を頑張っているシングルマザーは、経済的にも精神的にも頼れる人がいません。

 

「シングルマザーだから当たり前だ」と分かっていながらも、日々大きなストレスやプレッシャーを感じながら精一杯生きているはずです。

 

そんななか、「頑張ってるね」「ひとりで子供を育ててるなんてすごいね」などと声をかけてもらうと、当然嬉しくなりますし、気持ちも少し楽になりますよね。

 

大人になると褒められることは少なくなりますが、自分を評価してくれるコメントは素直に受け止めて、自信を持ちましょう😊

「ひとりじゃないんだから」

シングルマザーは、どうしても孤独を感じがちです。

 

家庭内の細々としたことを相談したり、毎日のちょっとしたストレスに関する愚痴をこぼしたりする相手もいません。

 

特に子供が小さい場合は自宅でまともな会話もできず、いつも「ママ」だけをやっている自分に疲れてしまうこともありますよね…。

 

そんなとき、周囲から「ひとりじゃないよ」「いつでも頼って」「何でも相談して」などと声をかけられると、少し肩の荷がおりるのではないでしょうか。

 

家庭内で大人が自分ひとりしかいないのは、想像以上に苦しいものです。

 

自ら周囲に頼ったり、信頼できる友達をたくさん作ったりして心身ともに負担を減らしていけるといいですね。

「母子家庭だからって子供が寂しいわけじゃないよ」

「母子家庭だからといって子供が寂しいわけじゃない」これは、シングルマザーに育てられた筆者自身も感じていることであり、周囲から言われると安心できる言葉です。

 

父親は自宅にいない、なおかつ母親が忙しくしている母子家庭だからといって、必ずしも子供が寂しい思いをしているわけではありません。

 

そもそも、現在は一昔前と違い、シングルマザー家庭がとても多い時代です。

 

母子家庭が珍しくない時代となった現在、シングルマザー自身が思うほど子供にとっては大きな問題ではない可能性も考えられるでしょう。

 

周囲からしても同じですから、「母子家庭でもいいじゃん」「ママが頑張ってるのをみてるから子供は寂しくないよ」などといった意見も少なくありません。

 

友達もいるし、ママもいる、パパがいなくてもおじいちゃんやおばあちゃんがいる。そしてママがいつも笑顔でいてくれるのなら、子供も幸せに暮らせるはずです。

 

母子家庭だから子供が寂しいというのは、いい意味でママの思い込みかもしれませんね😊

シングルマザーが言われたくないNGワード3選

【あるある】シングルマザーが言われてうれしい言葉・言われたくないNGワードとは!?

次に、シングルマザーが言われて嫌な気持ちになる言葉を3つチェックしていきましょう。

「手当もらえるから生活大丈夫でしょ?」

シングルマザーは児童扶養手当を受給している方も多いはず。

 

時には周囲から、

 

・母子家庭だと手当もらえるもんね。

・手当もらってたら全然生活していけるでしょ?

 

などと言われたり、羨ましがられたりすることもあるでしょう。

 

しかし、実際は手当をもらっているからといって、決して生活が楽なわけではありません。

 

そもそもですが、手当を受給しているのは「シングルマザーだから」ではなく、「生活に必要な収入を十分確保できていないから」ですよね。

 

他にも、

 

・シングルマザーだから非課税でしょ?

・母子家庭だと医療費も免除されるでしょ?

・養育費もらってるでしょ?

 

など、お金に関することを言われると、事実であってもあまり良い気分にはならないでしょう。

 

家計を支えるために一生懸命働いてやりくりしている中、お金に関することを突っ込まれるとなんだか悔しい気持ちになってしまいますよね…。

「どうして旦那と別れたの?」

シングルマザーがよく聞かれるのが、旦那に関する質問です。

 

・どうして別れたの?

・旦那とは今どうなってるの?

・元旦那はどんな人だったの?

 

離婚に至った経緯は人それぞれですが、別れた旦那のことを聞かれてあまりいい気はしませんし、話したくありませんよね…。

 

筆者の場合は未婚シングルマザーなので、未婚出産に至った経緯や結婚しなかった理由などあれこれ質問を受けることが多々あります。

 

答えたくないわけではありませんが、色々な人から何度も聞かれるとうんざりしてしまいますし、「どうでもいいじゃん…」なんて思ってしまうのが正直なところ…。

 

旦那との離婚理由や母子家庭に至った経緯などについては、「もう終わった話だしそっとしておいて」というのがシングルマザーの本音でしょう。

「シングルマザーは自由でいいよね」

”旦那”という縛りがないシングルマザーは、自由だと思われがちです。

 

子供を預けて少し外に出ただけで、「シングルマザーだからいいよね」「旦那がいないからって好きに遊んでいる」などと白い目で見られることも…。

 

確かに、旦那さんがいない分、

 

・いつでも好きなときに外食へ行ける

・家事をちょっとくらいサボったって誰にも文句を言われない

 

などといった自由さはあるかもしれません。もちろん、恋愛だってできます。

 

とはいえ、金銭的にも精神的にも苦しく、忙しい毎日を送っているシングルマザーは、実際周囲が思うほど自由にできない方が大半です。

 

どういった意味で「自由」と言われたのかにもよりますが、日々苦労を積み重ねながら子供との暮らしを守っているシングルマザーからするとあまり良い気はしないでしょう。

 

なお、人間はついつい「無い物ねだり」をしがちな生き物です。

 

未婚者も既婚者もお互い羨ましく思うポイントはあるかもしれませんが、それぞれの家庭環境や暮らしぶりにより異なるため一概には言えません。

 

思い込みによる周囲の意見は気にせず、シングルマザーとして自信を持ち、あなたらしい人生を生きていきましょうね😊


著者プロフィール

AZUSAプロフィール写真

あずさ
Webライター・ディレクター
20代後半フリーランス|Webライター|複数メディアディレクター|未婚シングルマザー|病棟介護士として4年間の経験

 

16歳で社会に出て未婚シングルマザーとして自立し稼げるようになった術・ライティングノウハウを無料公開しています!(アズログ)
https://writer-azusa.life/