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シングルマザーであることはカミングアウトすべき!?【周囲に話せば楽になる】

2021.05.24

シンママazusaさんのコラム

シングルマザーであることはカミングアウトすべき!?【周囲に話せば楽になる】

「シンママであることを周囲にカミングアウトするべきかな…?」シングルマザーなら一度は迷ったことがあるのではないでしょうか。

ご近所さんや勤務先に伝えるとどんな反応が返ってくるのかが不安で、なかなかカミングアウトできないシンママは多いかもしれません😓

 

とはいえ、周囲にカミングアウトすれば、ご近所さんとの助け合いができたり、職場で働きやすくなったりする場合もあるでしょう。

 

そこで今回は、シングルマザーが周りにカミングアウトするメリットを紹介していきます✨

 

現役未婚シングルマザーである筆者の実例も交えながらお伝えするので、カミングアウトするべきか悩んでいたシンママは、ぜひ参考にしてみてくださいね💁‍♀️

シングルマザーであることは周囲にカミングアウトすべき?

シングルマザーであることはカミングアウトすべき!?【周囲に話せば楽になる】

そもそも、周囲にシングルマザーであることをカミングアウトするうえで、いくつか気になる部分がありますよね🌀

例えば、

 

・子供が問題を起こした際に「母子家庭だから👩」と思われるかも

・カミングアウトすることで相手に気を遣わせてしまうかも

・子供がひとりで留守番していることを知られたくない

 

など、精神面や防犯面で不安に感じることも多いでしょう。

 

シングルマザーであることを隠す必要はありませんが、カミングアウトするなら防犯面も考慮して親しい間柄の方やママ友に絞って伝えるのがベストかもしれませんね😉✨

 

ちなみに筆者の場合は、親しくしているご近所さんやママ友に、シンママであることを伝えています。

 

未婚出産したので、子供が小さい頃から自然と周囲に伝わっているケースも多かったよう。

元々隠すつもりはあまりないので、特別親しくない間柄でも家族の話題になればサラッと伝えることもありますね✊

 

なお、勤務先には手続き等の関係上必ず伝えなければいけませんが、同僚に対しては「必ずしもカミングアウトする必要はない」というのが筆者の考えです。

 

有給の取り方や突発的な早上がり、日常会話等で気付かれる可能性はありますが、言いたくないことを無理に伝える必要はありません。

 

とはいえ、周囲に隠していた場合でも、

 

・子供が同級生に「うちはお母さんだけだよ。」と話していた

・ママ友との会話で家族の話が出る

 

などカミングアウトを避けては通れないこともあります。

 

最初はカミングアウトに気が引けるかもしれませんが、ママ友から「実はうちもシングルなんだ。」「うちも近々離婚するんだ。」など意外な返事が返ってくることも多いので、あまり深く考えすぎないようにしてくださいね👀

シングルマザーが周りにカミングアウトするメリット

シングルマザーであることはカミングアウトすべき!?【周囲に話せば楽になる】

次に、シングルマザーが周囲にカミングアウトするメリットをみていきましょう。

 

必ずしも周りにカミングアウトする必要はありませんが、シンママが生きやすい環境を作るきっかけにもなるので、ぜひ目を通してみてくださいね。

メリット①ご近所さんの助けを借りられる

ご近所さんにシングルマザーであることを伝えていれば、体調不良や仕事が忙しいなどの緊急時に子供を預かってもらったり、お迎えを頼んだりできるでしょう🏠💨

 

他にも親しいママ友達がいると、何かあった時に大きな助けになってもらえるはずです。

 

毎回子供の面倒をお願いするわけにはいきませんが、緊急時に助けを求められる誰かがいるのは心強いですよね😊

メリット②子供の用事で休みを取りやすい

勤務先でカミングアウトすれば、子供の用事で休みを取りやすいメリットがあります。

 

職場環境にもよるので一概には言えませんが、筆者の周りでも子供の用事に合わせて休みをもらっているシンママがほとんどでした。

 

また、シングルマザーの場合、他の従業員よりも休みを取る機会が多いため、申し訳ない気持ちで心苦しくなることもありますよね…😨

 

そんなときも、周囲にシンママであることを伝えておくと気持ちが少し楽になるでしょう✨

メリット③定時で退社しやすい

職場でシングルマザーへの理解を得れば、定時で退社しやすくなる可能性があります。

 

筆者も看護助手として病棟勤務していた頃は、よほどのことがない限り優先的に帰らせてもらっていました。

 

残業しているスタッフがいる中ひとり退社するのは少し気まずいものの、シンママに限らずママさんなら仕方ないですし、ありがたかったですね😌

 

なお、シンママと一言でいっても、頼れる家族が近くに居るかどうかで早く帰る必要性が大きく変わるでしょう。

 

子供を預かってもらえる環境がない方は、事前に勤務先へ申告しておくことでより理解が得られるかもしれませんね😉

シングルマザーであることはカミングアウトすべき!?【周囲に話せば楽になる】

最後に、シンママが子育てを両立させるコツをお伝えしていきます。

コツ①周囲の人を頼る

シングルマザーが家事や育児を全てひとりでこなすのは本当に大変です💧

 

子供の早退や、急な病欠があった場合はなおさらですよね…。

 

自分ひとりでは手が回らない時は、

 

・両親に子供を預かってもらう

・ご近所さんやママ友にお迎えを頼む

・ママ友に保護者会の内容を伝えてもらう

 

など思い切って周囲の人に頼ってみましょう💪

 

普段からすべてひとりで完璧な両立を目指すと、ママ自身が疲れてしまいます。

 

忙しいシンママこそ周囲にカミングアウトして、何かあったときに助けを求められる環境を作ってみてくださいね✨

コツ②子供にも家事を協力してもらう

カミングアウトする相手は、勤務先やご近所さんだけではありません。

 

子供がある程度の年齢になれば「うちはシングルマザーであること」「母子家庭がどういったものか」を伝えて家事を手伝ってもらうのもひとつでしょう👌

 

子供が楽しみながらできる範囲で、床の小掃除や洗濯物畳みなどの家事を手伝ってもらってみてください。

 

また、家事以外にも

 

・食べた食器を下げる🍴

・決まった時間にお風呂に入る🛁

・ランドセルを決まった場所に戻す🎒

 

など親子の約束事を決めておくだけでも家事の負担はグッと減ります。

 

また、「家事を手伝うことでお母さんが喜んでくれた。」と子供が成功体験を積めば、積極的にお手伝いしてくれるようになるでしょう。

 

周囲にカミングアウトするかどうかはシンママ次第です。

 

とはいえ、シングルマザーであることは決して恥ずかしいことではありません。

 

周りの目を気にしすぎず、堂々と胸を張ってシンママライフを楽しんでくださいね😉🌟


著者プロフィール

AZUSAプロフィール写真

あずさ
Webライター・ディレクター
20代後半フリーランス|Webライター|複数メディアディレクター|未婚シングルマザー|病棟介護士として4年間の経験

 

16歳で社会に出て未婚シングルマザーとして自立し稼げるようになった術・ライティングノウハウを無料公開しています!(アズログ)
https://writer-azusa.life/