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シングルマザーにおすすめの節約方法6選!【毎日の食事やお弁当編】

2021.06.22

シンママazusaさんのコラム

シングルマザーにおすすめの節約方法6選!【毎日の食事やお弁当編】

「シンママの食費ってどれくらいがベストだろう…?」

「毎日のお弁当作り、少しでも節約したいな。」

 

あなたもこう考えていませんか?

 

食費は月に3〜5万円程度、年間30万円以上の大きな出費です💰

 

毎日必ずかかる費用ですから、少しでも支出を抑えたいですよね…。

そこで今回は、シングルマザーがすぐに実践できる食事・お弁当のおすすめ節約術を紹介していきます。

 

少しの工夫が大きな節約効果を生み出す場合もあるので、ぜひ一度目を通してみてくださいね😉✨

シングルマザーの1ヶ月における食費はどれくらい?

シングルマザーにおすすめの節約方法6選!【毎日の食事やお弁当編】

まず、シングルマザー家庭における1ヶ月の食費はどれくらいなのかチェックしてみましょう。

2019年の家計調査年報によると、1ヶ月の年収別平均食費は以下のような結果でした。

 

~239万円:3万7,466円

239万円~354万円:5万4,545円

354万円~502万円:6万2,420円

参考:家計調査年報(家計収支編)

 

厚生労働省によるとシンママ家庭の平均収入は、223万円。シンママがもらえる各種補助金などを除いた就労年収の平均は、181万円です。これらの結果から、シンママの1ヶ月あたりの食費は、およそ3万円前後になると想像できますね🤔

 

もちろん家庭ごとに収入や環境は異なるため一概には言えませんが、シンママはできるだけ毎月の食費を抑えていきたいと考えている方が多いでしょう。

 

なお、家計における食費の割合は「エンゲル係数」で判断でき、総収入の15〜20%が理想的と言われています。エンゲル係数の求め方は「食費÷総支出×100(%)」。

 

例えば、食費が3万円、総支出(食費や通信費、交通費など)が15万円の場合…

 

30,000円÷150,000円×100=20%

つまり、上記のケースではエンゲル係数が20%だと分かります。

 

「ウチの食費高すぎかな…?」と疑問に思っていた方は、エンゲル係数を求めて家計の見直しに活用してみてくださいね。

シングルマザーにおすすめの節約方法【食事編】

シングルマザーにおすすめの節約方法6選!【毎日の食事やお弁当編】

次に、明日からシングルマザーが実践できるおすすめの節約方法を紹介していきます。

①買い物は週1程度にする

食事に使う費用を節約するなら、買い物は週1程度にしましょう。

 

というのも、週に数回買い物に行くとついつい買い過ぎてしまうからです🌀

 

筆者も経験していますが、スーパーへ行くとお菓子や備蓄品など不必要なものまでカゴに入れてしまううえ、何度も買い物をすると支出を把握しにくくなるんですよね…。

 

結果、「今月は食費が予算オーバー。」なんてことにもなりかねません。

 

食費を節約するなら、まずは一週間分の献立を大まかに考えてから、週1回程度の買い物に抑えてみてください。

 

週末もしくは週初めにまとめて献立を決めておくと、料理の献立を都度考えなくて済み、時短になるという意外なメリットも👀✨

 

毎日のようにスーパーへ寄っていた方は、節約効果が目に見えて現れるのではないでしょうか💰

②肉や魚はまとめ買いする

節約をするなら、肉や魚をまとめ買いしておくことがポイントです。例えば、スーパーの特売日やポイントアップの日を狙って購入し、冷凍保存しておけば大きな節約になります。

 

保存期間は肉や魚の部位や保存の方法にもよって異なりますが、約1ヶ月程度は持つのでまとめて買っておいても安心ですね💁‍♀️

 

ちなみに、食品をなるべく美味しく冷凍保存するなら、空気に触れないようにラップで包み、密閉できる保存袋に入れておくのがおすすめです👌

 

肉や魚、野菜をまとめて保存しておけば「おかずのお肉が足りない。」「買いに行く時間がない…。」といった食材のストック切れやスケジュールの心配もありません。

③薬味を育てる

子供が小さい間は、薬味を買っても「子供が食べないから余って腐らせてしまう…」といった家庭も少なくありません。

 

そのため、小ネギなど育てやすい薬味は、自宅で育てて収穫するのがおすすめ💡

 

ちなみに筆者は、薬味ではないものの豆苗を育てていたことがあります!

 

食べられる部分をカットしても、根を水につけて日当たりの良い窓辺に置くとグングンと生えてくるので、一度買うだけで2〜3回育てて食べられました🙆‍♀️✨

 

節約は毎日の小さな積み重ねです。無理なくできる範囲で少し 取り組めば、食費に変化が感じられるでしょう。

づつ→ずつ にしてます。

すみません、ありがとうございます!!

シングルマザーにおすすめの節約方法【お弁当編】

シングルマザーにおすすめの節約方法6選!【毎日の食事やお弁当編】

次に、お弁当作りで活用できるおすすめの節約方法をご紹介します。

①おかずをまとめて冷凍しておく

お弁当作りで節約するなら、おかずをまとめて冷凍しておきましょう。

 

時短のために冷凍食品を買うママは多いかもしれませんが、きんぴらごぼうや炒め物などの手作りおかずをまとめて冷凍しておくと節約効果大です⭕️

 

晩御飯のおかずを少し余分に作り、冷凍しておくのも一つの手ですね😊

 

冷凍食品を買うよりも節約になるうえ、都度弁当のおかずを作る手間も省けるでしょう。

 

とはいえ、仕事や育児に追われて「もうヘトヘト…」という状態の時は、手作りのお弁当を作ることや節約にこだわり過ぎず、適度に冷凍食品に頼ってみてください。

 

シンママにとって重要なのは、節約と時短が両立できているかどうかです✨

②メインおかずは前日の残りを使う

お弁当のメインおかずは、夕ご飯の残りを積極的に使いましょう。

 

お弁当のために食材を揃えて作ると、食費がどうしてもかさみがち…。

 

毎朝おかずを作ることに比べると、前日の夕ご飯のおかずをお弁当に入れたほうが、圧倒的に節約効果が高くなるでしょう。さらに、時短も叶いますね✨

 

「前日と同じおかずは子供が嫌がらないかな…」と悩むかもしれませんが、副菜などに違うおかずを入れたり、彩りのある野菜をプラスするだけで喜んでくれるはず🍙

 

前日のおかずに加えて子供の好きなおかずを1品差し込むなど、工夫してみてくださいね♪

③価格の低い食材で揃える

お弁当は、価格の低い食材で揃えましょう。

 

例えば、

 

・鶏むね肉

・豚こま切れ

・ちくわ

・じゃがいも

 

など比較的低価格で購入できる食材がおすすめです👌

 

お弁当は毎日作るものなので、安く購入できる食材を上手に組み合わせ、無理なく節約してみてくださいね!

 

なお、今回紹介した方法はほんの少しの工夫ですが、毎日継続すれば長い目で見て数千円〜数万円の節約につながります。まさに、ちりも積もれば山となる💰ですね。

 

とはいえ、育ち盛りの子供の栄養面をしっかり考慮したうえで行いましょう。

 

仕事や家事で忙しいシンママは「節約」に加え「時短」も意識して、ベストな節約方法を少しずつ見つけていってくださいね


著者プロフィール

AZUSAプロフィール写真

あずさ
Webライター・ディレクター
20代後半フリーランス|Webライター|複数メディアディレクター|未婚シングルマザー|病棟介護士として4年間の経験

 

16歳で社会に出て未婚シングルマザーとして自立し稼げるようになった術・ライティングノウハウを無料公開しています!(アズログ)
https://writer-azusa.life/