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シングルマザーが介護職員・看護助手として働きやすい環境は?【見極め方も伝授】

2021.07.13

シンママazusaさんのコラム

シングルマザーが介護職員・看護助手として働きやすい環境は?【見極め方も伝授】

介護職や看護助手は、未経験からでも挑戦できるうえ資格取得や勤続年数に応じて昇給が見込めるため、シングルマザーにも人気がある職業です。

 

しかし、介護施設や病院は数多くあります。選ぶ基準やどんな職場がベストなのか迷うことも多いでしょう。

 

勇気を出して就職活動に乗り出すわけですから、出来るだけ失敗は避けたいですよね🌀

そこで今回は、介護職・看護助手を目指している方に向けて、働きやすい環境や職場の見極め方について紹介していきます。

 

介護業界への転職や就職を検討しているシンママは、ぜひ参考にしてみてくださいね😉

シンママが介護職・看護助手として働きやすい環境4つ

シングルマザーが介護職員・看護助手として働きやすい環境は?【見極め方も伝授】

早速ですが、シンママが介護職・看護助手として働きやすい環境をみていきましょう。

 

働く環境は病院か介護施設かによってもやや異なりますが、今回はどちらも含めた要素でピックアップしています☝️病院と施設の違いが曖昧な方は以下の記事をご覧ください。

【シングルマザーに人気の介護職】病院と施設の違いとは?

①人間関係が良好で雰囲気がいい

介護職に限りませんが、人間関係が良好で雰囲気の良い職場は働きやすい環境だと言えるでしょう。仕事上の人間関係の悩みは、最も大きいストレスになりますからね…😣

 

介護・医療現場にはケアマネや事務、看護師など様々な職種の方がいます。

 

現場では、常に他職種間で密なコミュニケーションを取り合う必要があるため、お互いの意見や意向が伝わらず苦労することも少なくありません💦

 

コミュニケーションエラーが起きやすい職場だからこそ、より職員同士の人間関係が良好である環境が望ましいということですね🤔

 

例えば、他職種との連携がうまくいかない時は、話し合いの場を設けたり、お互いの意見を尊重しあえたりできる職場が理想的でしょう✨

 

職場の人間関係の良さは入職しなければ分からない部分ではありますが、事前のリサーチや職場へのヒアリングで組織全体の雰囲気を掴んでおいてください!

②希望休や有給休暇が取れる

シンママが働きやすい環境は、希望休や有給休暇が取れる職場でしょう。最低限のシフト希望や必要な時の有給休暇が取れなければ、子育てに支障をきたしかねません。

 

例えば、

 

・子供の学校行事🏫

・子供の突発的な体調不良🤒

 

などで休みがもらえる環境が望ましいでしょう。

 

シンママに対する職場からの理解や配慮があるだけで働きやすさはグッと変わるはずです。

 

なお、筆者は1人の子供を育てるシングルマザーで看護助手として数年間働いていましたが、ありがたいことに帰宅時間や休みに関して職場には配慮をして頂いていました。

 

とはいえ、介護・医療現場は慢性的なスタッフの人手不足により、残業が多く休みが取りにくい職場が多い業界です。入職前にはシフト状況などを必ず確認しておきましょう✊

③教育体制が整っている

介護職員・看護助手にとって、教育体制が整っている職場も働きやすいと言えます✨

 

例えば、

 

・腰痛予防のための介助動作

・介護度に応じた介助動作

・疾患に応じた対応方法

 

などを教えてもらえるのが理想的でしょう。

 

そもそも介護スタッフや看護助手は未経験から就職する方が多い業種です。そのため教育体制が不十分であれば、介護技術が不十分なまま業務に挑むことになるのです。

 

介護の知識や技術は、介護者自身の体を守るうえでも必要なスキルであり、間違った介護動作は、介護をする側の腰痛や怪我の原因につながりかねません😢

 

適切な業務を行うためにも、教育体制が整っているかどうかチェックしてみてくださいね。

④資格取得のバックアップ体制がある

介護・看護助手は資格取得のバックアップ体制がある施設がおすすめです。というのも、働きながら介護資格取得や看護師を目指せるからですね💁‍♀️

 

例えば以下のような補助があるかどうかチェックしましょう。

 

・受講料の助成✨

・研修会参加費用の助成✨

・実技指導✨

 

資格を取得すれば、キャリアアップによる昇給を目指せたり資格手当をもらったりできる可能性が高くなり、シンママにとって嬉しいメリットばかりです。

 

働きながらの資格取得は簡単なものではありませんが、将来を見据えてキャリアアップしたいと考えているシンママであれば、ひとつの選択肢に入れておくと良いですね。

シンママが働きやすい職場の見極め方を3つ伝授

シングルマザーが介護職員・看護助手として働きやすい環境は?【見極め方も伝授】

次に、シンママが働きやすい職場の見極め方を3つお伝えしていきます。

①職場見学をさせてもらう

求人情報をみて分からないことがあれば、施設へ直接確認をとり見学をさせてもらいましょう。施設を見学する際は、以下のポイントをチェックしてみてください✍️

 

・スタッフ同士が挨拶をしているか

・施設内が清潔か

・職員の言葉遣いが適切か

・利用者の身嗜みが整っているか

・職場の雰囲気は明るいか

 

施設を見学してみて「雰囲気が自分には合わなさそう」「スタッフ同士のコミュニケーションが希薄そうだな」と感じたら選考の辞退は可能です。

 

入職してから後悔が残らならないよう、気になることはその場で担当者に確認しておくのがベストですね😌

②教育体制について質問する

特に未経験の方であれば、職場の教育体制について質問しておきましょう🙆‍♀️

 

例えば、

 

・育成計画はあるか

・どのような研修が行われているのか

・期間はどれくらいあるのか

 

といった点を面接で尋ねてみてください。

 

基本的に、面接で待遇面や給与に関する希望を伝えることはタブーとされていますが、福利厚生や教育体制についての質問は問題ありません🆗

 

ただし質問する際は、求人情報に記載のある情報を事前にしっかり確認したうえで疑問点のみを伺うように気をつけましょう。

③介護の人材サービス会社を活用する

施設へ直接確認できない場合は、人材サービス会社に頼るのがおすすめです。

 

人材サービス会社は、求人には載っていない企業情報や、実際に現場で働いたことがある人から得たリアルな情報を持っています。求人を募集している背景や現場の生の声など、求人票のみでは掴めない情報を教えてもらえるでしょう👌

 

また希望している職場が予想と違っていた場合は、自分の希望条件を満たした就職先を見つけ出してくれるメリットもあります。

 

介護職員や看護助手は、どんな職場で働くかによって精神的・身体的負担は大きく異なります。特にシンママにとって、職場の働きやすさは子育てに大きく影響するでしょう。

 

自分にとってどんな職場が向いているのかを十分に考えたうえで、職場見学や人材サービスを最大限に活用しながら最適な職場選びをしてくださいね😉✨


著者プロフィール

AZUSAプロフィール写真

あずさ
Webライター・ディレクター
20代後半フリーランス|Webライター|複数メディアディレクター|未婚シングルマザー|病棟介護士として4年間の経験

 

16歳で社会に出て未婚シングルマザーとして自立し稼げるようになった術・ライティングノウハウを無料公開しています!(アズログ)
https://writer-azusa.life/