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シングルマザーの失敗から学ぶ!【仕事・育児・生活の失敗談7つ】

2021.07.30

シンママazusaさんのコラム

シングルマザーの失敗から学ぶ!【仕事・育児・生活の失敗談7つ】

唐突ですが、「こんなに失敗が多いのは私だけかな…」と一人で抱え込んでいませんか?

 

父親と母親の役割をたった一人でこなすシングルマザーに失敗はつきもの。シングルマザーに限らず、母親はたくさんの失敗を乗り越えて成長していくのです🌱

そこで今回は、筆者を含む先輩シングルマザーの失敗談を7つ紹介していきます。

 

仕事や育児、生活それぞれについてお話しするので「私だけじゃなかったんだ」と共感しながら読み進めていただけると嬉しいです😉💗

シングルマザーの失敗談【仕事編】

シングルマザーの失敗から学ぶ!【仕事・育児・生活の失敗談7つ】

早速ですが、シングルマザーの仕事における失敗談を紹介していきます。

①転職による精神的な負担が大きかった

筆者のシングルマザーの友人は、慣れない転職で精神的な負担が大きく苦しい思いをしたよう…。そもそも子供を抱えた転職は準備が多くて大変です😣

 

例えば転職活動に向けて必要な準備は、

 

・求人情報のチェック

・履歴書や職務経歴書の作成

・面接に合わせた子供の預け先確保

 

など多岐に渡るでしょう。家事・育児と並行した準備は相当体力を削られますよね。

 

さらに無事内定を頂いたとしても、慣れない環境、業務の連続で精神的な負担は大きくなりがちです。とはいえ、一人で家計を支えるシンママは働かないわけにはいきません…。

 

少しでも余裕を持って転職できるように、なるべく自宅から近い職場を選んだり子供を預ける場所を考えておいたりと事前に準備をしておきたいですね👌

②手当を考慮して働いていなかった

シングルマザーの中には、仕事と各種手当てのバランスを考えずに働いて後悔した方も。

 

というのも、一人親に支給される児童扶養手当には全部支給と一部支給があり、それぞれシングルマザーの収入によって支給金額が決められるからです📝

 

子供が小さい内はシフト調整を行いやすいパート・アルバイトで働いているシンママが多いため、全部支給と一部支給との数万円の差はかなり大きく感じるでしょう💰

 

児童扶養手当はシングルマザーの生活を助ける制度ですから、最大限活用するためには受給に該当する所得についてはしっかり知識を身に付けておきたいですね。

 

なお、手当ての受給要件や計算方法については、以下の記事でご確認ください💁‍♀️

 

児童扶養手当の受給要件や詳しい計算方法を紹介【ケーススタディあり】

③在宅ワークで仕事・育児の両立はハード

コロナ禍における収入の減少に伴い副業として在宅ワークを始めたものの、予想以上に仕事と育児の両立ができずに悩んでいるシンママが多いよう🌀

 

なお、筆者は普段在宅ワークをするシングルマザーですが、小学生の娘が自宅にいる環境では正直仕事が捗るとはいえません…。さらに、子供にとって母親が自宅にいるから遊んで欲しいと考えるのは当然のことですから、放っておくのも可哀想だなと感じてしまいます。

 

シンママが在宅ワークをするなら、

 

・週末は子供を学童や保育園に通わせる🏫

・平日メインで仕事のスケジュールを立てる🗓

・仕事量を調整する✏️

 

といった工夫が必要不可欠でしょう。

 

在宅ワークなら「仕事と育児が両立できるかも」と期待していると出鼻をくじかれることになりかねないので、慎重に判断してくださいね。

シングルマザーの失敗談【育児編】

シングルマザーの失敗から学ぶ!【仕事・育児・生活の失敗談7つ】

次に、育児に関するシングルマザーの失敗談を見ていきましょう!

④子供の自立心を育てようとしていなかった

シンママの失敗談として、子供の自立心を育てようとしていなかったことが挙げられます。

 

というのも、常に仕事や子育てに追われているシンママは、子供の身の回りのことまで母親が先回りして済ませてしまうから💨

 

着替えや食事の準備などできる範囲のことは、子供にお願いしたり自発的な行動を待ったりできればベストですが、時間に追われているとそんな余裕を持てません⏰

 

とはいえ子育てに正解がなく一概には言えませんが、できるなら早い段階で自立心を持った子供に育てたいものです。

 

毎日常に意識することはできなくても、子供に「食器を下げようね」「明日の準備に何が必要だと思う?」など声かけするように心がけていきたいですね😌

⑤子供との時間を作れていなかった

シングルマザーは「子供との時間を作れていなかった」と悩む方も多いのではないでしょうか。両親が揃った家庭と同じように子供へ愛情を注げているのか、どうしても心配になってしまいますよね…。

 

筆者の周りでも、子供の将来や家計のために一生懸命働いているものの、子供との思い出作りが全然できていなかったと後悔するシンママは少なくありません💦

 

ちなみに、筆者自身もフリーランスとして独立し仕事に向き合ってきた一方で、子供との時間を犠牲にしているのではないかと感じ、落ち込む時期がありました。

 

とはいえ、子供との時間がなかなか取れないシングルマザーであっても、愛情たっぷりに子育てすることは可能です。「うちは母子家庭だから…。」と必要以上に落ち込まず、深いコミュニケーションを取ることを意識してみてくださいね👧💗👩

シングルマザーの失敗談【生活編】

シングルマザーの失敗から学ぶ!【仕事・育児・生活の失敗談7つ】

最後に生活に関するシングルマザーの失敗談の紹介です。

⑥限界まで誰にも悩みを相談しなかった

「辛い」と感じた時、誰かに相談していますか?シングルマザーは基本的に子供と2人きりの空間ですから、大人の話し相手がおらず孤独に感じることが多いでしょう😖

 

母親も一人の人間ですから、精神的に限界がきてストレスが溜まると、子供に強く当たったり不必要に叱ったりしてしまいます。結果、自己嫌悪を感じる負のループが起きるのです。

 

そんな時は、友人やママ友に少しでも悩みを打ち明けることで心が軽くなるはずです。一人で悩みを抱えやすいシンママだからこそ、限界を迎える前に身近な誰かに相談しましょう✊

⑦再婚相手と子供の関係構築ができなかった

筆者のシングルマザーの友人は、再婚相手と子供との関係構築がうまくいかなかったようです。子供と再婚相手が良い関係を築くのは普通に考えて難しいですよね…。

 

子供がまだ幼ければ父親として認識しやすいですが、小学生以上の多感な時期であれば尚更受け入れが難しいかもしれません。また再婚に至るまでは子供と関係が良くても、いざ一緒に生活すると失敗するケースもある難しい問題です⚡️

 

シンママが将来的に再婚を考えている場合は、焦らず慎重に進めていきたいですね。

 

今回はシンママの失敗談を紹介しましたが、子供を育てる母親にとって失敗や悩みは恥ずかしいことではありません。過度に落ち込んだり負担に感じたりせず前向きに捉えましょう💡

 

この記事が子育てに奮闘するシンママの参考になれば嬉しく思います😊✨


著者プロフィール

AZUSAプロフィール写真

あずさ
Webライター・ディレクター
20代後半フリーランス|Webライター|複数メディアディレクター|未婚シングルマザー|病棟介護士として4年間の経験

 

16歳で社会に出て未婚シングルマザーとして自立し稼げるようになった術・ライティングノウハウを無料公開しています!(アズログ)
https://writer-azusa.life/