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シングルマザーは夏休みをどう乗り切る?過ごし方や円滑に進めるためのポイントを紹介

2021.08.03

シンママazusaさんのコラム

シングルマザーは夏休みをどう乗り切る?過ごし方や円滑に進めるためのポイントを紹介

今年も夏休み🌻の季節がやってきました。

 

特に小学生の子供を持つシングルマザーは「今年の夏休みはどうしよう…?」と身構えているかもしれません💨

 

子供が夏休みに突入しても、シングルマザーは通常通り仕事をこなす必要があるため、夏休みを乗り切れるかどうか不安を感じている方も多くいるでしょう。

そこで今回は小学生の子供を持つ筆者が、夏休みの過ごし方やシンママが円滑に夏休みを進めるためのポイントをしっかり紹介していきます💡

 

年齢ごとにベストな方法は異なりますが、ご自宅の環境に合わせてぜひ実践してみてくださいね😉

シングルマザーが考える夏休みの過ごし方3選

シングルマザーは夏休みをどう乗り切る?過ごし方や円滑に進めるためのポイントを紹介

出典photoAC(以下全て)

 

早速ですがシンママである筆者が、夏休みの過ごし方を3つ紹介します。自宅以外で過ごす方法としてぜひ参考にしてみてください🌈

①親元を離れてお泊まりする

夏休みは親元を離れてお泊まりする経験をしても良いかもしれません🏠

 

例えば、

 

・実家の祖父母の自宅へお泊まり👵👴

・児童館等が主催するキャンプ⛺️

 

など夏休みならではのイベントや行事が挙げられます。普段母親と過ごす時間が多い分、子供にとっても刺激がたくさんありますし、きっと特別な思い出になるでしょう。

 

なお筆者の娘は、昨年の冬ですがNPO法人主催のキャンプに参加しました。子供本人から「行ってみたい!」と言われ正直驚きでしたが、とても良い思い出になったようです👌

 

子供は親が想像している以上にたくましいもの。母親が同伴しなくても安心して泊まりに行けるような場所があれば、長い夏休みをできるだけ有意義に過ごせるでしょう。

 

なお、子供が自宅を空けることは中々ありませんから、その間は母親自身も少し羽を伸ばしてくださいね。たまには家事をサボって1人時間を楽しみましょう✨

②図書館で過ごす

夏休みに子供達が過ごす場所として、図書館は穴場スポット📚

 

特に子供コーナーが設置されている図書館であれば、多少にぎやかでも大丈夫なので子供達だけで過ごしても安心です。夏休み期間であれば、絵本や紙芝居を読んでくれる図書館もあるため、近隣図書館のイベント情報をチェックしておくと良いでしょう✨

 

また、図書館は“自由研究”のテーマを考えられる絶好の場所です。大掛かりな宿題は取り掛かるまでに時間がかかるので、早めに取り組むきっかけにもなりますね。

 

例えば自由研究のテーマの場合、図書館で興味のある分野の本を借りてきてもらい、自宅で母親と一緒にテーマを考えることもできます。

 

近所のお友達と遊ぶ予定以外にも、宿題に取り掛かるきっかけとなる予定も組み込んでおくと、勉強や読書の習慣をつけるきっかけ作りになるでしょう📖✏️

③夏休みの期間だけ習い事をさせる

夏休みの期間だけ、興味のある習い事に挑戦させてみても良いでしょう。夏休みの通い先は学童が一般的ですが、期間限定の習い事は子供も楽しんで通えるのでおすすめです。

 

例えば、

 

・学習塾の夏期講習✏️

・水泳🏊‍♀️

・英会話🗣

・ダンス🩰

 

など短期で通える教室は多くあります。年間で通わせるには受講料が高い習い事でも、短期間なら経済的な負担が少ないうえ、子供の新たな特技発見に繋がるかもしれません。

 

特に夏季限定で開催されている限定講習であれば、通常の受講費用より安く通える場合が多いため、ぜひ近所の教室を調べてみてください!

シンママが夏休みを円滑に進めるための3つのポイント

シングルマザーは夏休みをどう乗り切る?過ごし方や円滑に進めるためのポイントを紹介

子供が自宅で過ごす時間が長い夏休みは、シンママの負担も大きくなりがち…。そんな夏休みを円滑に進めるためのポイントを3つピックアップしました📌

①休み中に子供を預ける場所を考える

子供が夏休みに突入しても、シングルマザーの私たちには変わらず仕事があります。そんな中でも安心して過ごせるように、休み中の預け先は必ず考えておきましょう🏡

 

1人で自宅に居させるのが不安な小学校低学年であれば、

 

・学童保育

・祖父母の自宅

 

などを視野に入れて検討してください。親族に預けられない環境でれば、地域の学童保育に通わせるのが安心ですね☝️

 

学童保育では、宿題を済ませたり校庭で遊んだりもできますから、勉強面においても子供1人で過ごさせるよりは良い方法でしょう。

 

また、シンママの仕事が18時〜19時と遅くなる可能性がある場合は、延長可能な学童も視野に入れておくと万が一のケースにも対応してもらえます😊

②子供だけの留守番ルールを決めておく

小学校中学年頃になれば、子供が1人で留守番をする機会が増えるでしょう。しかし中〜高学年とはいえ、1人で自宅で過ごさせるのは防犯面などあらゆる不安がありますよね…。安全に自宅で過ごすためにも、子供との「留守番ルール」をしっかり決めておきましょう✍️

 

例えば、

 

・玄関や窓の戸締りを徹底する

・大人が家にいないときは火を使わない

・勉強は1日〇〇ページを終わらせる

 

など戸締りや勉強、お手伝いに関するルールです。特に大事な火の元や戸締りに関するルールについては、理由も合わせて教えると子供も守りやすくなるかもしれません📝

 

なお、子供が高学年になれば、洗濯物を取り込んだり掃除機をかけたりなどお手伝い全般ができるようになるため、年齢に合わせたルールを設けておくと良いでしょう。

③子供に夏休みの過ごし方を決めてもらう

長い夏休みは、つい長時間テレビを見たりゲームをしたりとダラケがち🌀

 

そのため、生活リズムを崩さないような夏休みの過ごし方を子供に決めてもらいましょう。例えば、1日のタイムスケジュールを決めてもらう方法は有効ですよ✨

 

タイムスケジュールの項目は、

 

・起床・就寝時間⏰

・食事🍴

・お風呂🛁

・遊び🎮

 

などに大きく分けて時間を設定しましょう。

 

ダラダラとした生活は、学校生活が始まってから直すのに一苦労ですから、休みの間から最低限の生活リズムは維持しておくように伝えておくと良いですね。

 

夏休みに限らず、大型休みの過ごし方はシングルマザーの大きな課題。とはいえ、長期休みは子供が成長する大切なチャンスでもあり重要な期間です😉

 

シングルマザーは仕事をしつつ子供にも目を向けるため普段よりも忙しい期間になりますが、預け先やルールを決めて安全で楽しく過ごせる工夫をしてみてくださいね。

 

周囲のサポートを受けつつ、子供が最大限に楽しめる夏休みにしていきましょう🌻✨


著者プロフィール

AZUSAプロフィール写真

あずさ
Webライター・ディレクター
20代後半フリーランス|Webライター|複数メディアディレクター|未婚シングルマザー|病棟介護士として4年間の経験

 

16歳で社会に出て未婚シングルマザーとして自立し稼げるようになった術・ライティングノウハウを無料公開しています!(アズログ)
https://writer-azusa.life/