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【コロナ禍の夏休み】シングルマザーが抱える夏の悩みと子供と一緒に遊べる場所3選!

2021.08.06

シンママazusaさんのコラム

【コロナ禍の夏休み】シングルマザーが抱える夏の悩みと子供と一緒に遊べる場所3選!

新型コロナウイルス感染への不安がある今年の夏休み🍉

 

未だ感染拡大に伴う外出自粛や緊急事態宣言が発令されており、まだまだ子供と安心して外出できる状況とは言えません…。

 

そんな中で、シングルマザーは子供の過ごし方に悩んだり、安全に子供とお出かけできる場所を探したりしている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、シングルマザーの悩みと子供と一緒に夏を楽しむための方法を紹介していきます💁‍♀️

 

「コロナ禍でも安心して遊べる方法ってなんだろう…?」と考えていたシンママはぜひ参考にしてみてくださいね😊

コロナ禍の夏休みでシングルマザーが抱える3つの悩み

【コロナ禍の夏休み】シングルマザーが抱える夏の悩みと子供と一緒に遊べる場所3選!

早速ですが、コロナ禍の夏休みでシングルマザーが抱えるお悩みを3つ紹介していきます。

 

「ウチも同じ状況だ…🤷‍♀️」と共感していただけると嬉しいです😊

①おうち時間にできることをやり尽くした

長期間に渡る自宅への巣篭もりで、おうち時間にできる遊びをやり尽くしてしまったという声がありました。筆者の周りでも、子供を思いっきり遊ばせてあげたいと思う一方で、おうちでの遊びに限界を感じていると話すシンママが多かったように感じます。

 

また、長引く外出自粛により各家庭においてトラブルが続出しているよう…🌀

 

例えば、

 

・兄弟喧嘩が増えた

・家の中を走り回る

・一日中だらだらと過ごす時間が増えた

 

など…。いずれの問題も子供へストレスがかかっていたり、暇を持て余したりすることが原因だと考えられますね😣

 

シングルマザー家庭に限らずですが、おうち時間が長い夏休みは、子供の過ごし方について改めて考え直すタイミングかもしれません。

②ゲームやスマホの長時間利用

子供が自宅にいる時間が長いと、どうしてもゲーム🎮やスマホ📱をだらだらと長時間利用しがちです。それに伴う視力低下や生活リズムの乱れが心配ですよね…👀

 

母親が子供と遊ぶ時間を増やせるとベストでしょうが、母親も家事や仕事があるため子供とずっと遊べるわけではありません。さらに子供は暇さえあればゲームをしたがるので、毎日厳しく管理し続けるのも正直大変です…。

 

そのため今まで以上に、ゲームやテレビを使用する時間帯や、家庭のルールを決めて子供がそれらを守れるような工夫をする必要があるでしょう✊

 

なお小学生の娘がいる筆者は、

 

・遊びは宿題が終わってから始める📝

・テレビは21時までしか見ない📺

 

など時間を明確に定めています。家庭ごとに様々な教育ルールがあるでしょうが、シングルマザーの環境や子供の年齢に応じてベストな方法を見つけてみてください✨

③外出場所のバリエーションが少ない

コロナ禍の夏休みでは、子供がおうち遊びに飽きているのに加え、外出場所のバリエーションも少なくて困っている家庭も多いようです。コロナ禍に子供と安心して遊べるのは“密にならない開放的な場所”ですが、実際そのような所はほとんど見つかりません…。

 

また、

 

・大型ショッピングモール👕

・夏祭り🌻

・子供向けのイベント🎊

 

など本来なら遊びに連れて行けるような場所も制限されている今、子供が思い切り遊べる場所を見つけるだけでも一苦労です。

 

中には制限がやや緩まっていたり、小規模で開催されていたりする場合もありますが、密になる場所で子供と遊ぶにはまだ不安が残る状況でしょう💦

コロナ禍の夏休みにシングルマザーが子供と楽しむ方法3選

【コロナ禍の夏休み】シングルマザーが抱える夏の悩みと子供と一緒に遊べる場所3選!

子供との夏休みの過ごし方に不安を抱えているシングルマザーに向けて、シンママである筆者が親子で楽しめる方法を3つ考えてみました💁‍♀️

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

①海辺や庭で花火をする

夏休みは子供と海辺や庭で花火をして楽しみましょう🎆

 

残念ながら今年の花火大会は昨年同様、開催中止が相次いでいるようです。開催する地域も一部ありますが、規模が縮小して行われる場合が大半でしょう。屋台の設置はほとんどないため、例年のような花火大会ならではの賑やかな雰囲気は楽しめないかもしれません💧

 

とはいえ海辺や庭での手持ち花火だけでも、子供と一緒に楽しい思い出作りができるでしょう。打ち上げ花火ほどの迫力はないものの、大人も子供も十分に楽しめますよ😉

 

まだ手持ち花火を楽しんでいないご家庭は、ぜひお子さんに提案してみてください💡

 

なお、花火をする際は花火が可能な浜辺かどうかや、ご近所さんへ迷惑がかからない場所かどうかをしっかり確認しておいてくださいね。

②海や山など自然と触れ合う

コロナ禍でも、海や川であれば子供と思う存分遊び尽くせるでしょう⛱

 

周囲のシンママ達の間でも、「外出機会が減っているため屋外の密にならない場所でのびのびと遊ばせたい」という声が多く、自然と触れ合える海や川遊びはぴったりだと思いますね✨

 

また、夏だからこそ楽しめる川や海での水遊びは、子供にとってたくさんの発見や観察ができるチャンスです。普段自宅で過ごす時間が長い分、砂浜でトンネルを作ったり、川の魚を捕まえたりとアクティブな遊びを目一杯楽しめるでしょう✨

 

なお、感染拡大に不安を感じる方は、海の家など人が集まる施設のない川の方がより安心して利用できるかもしれません。人気の海水浴場を避けるのも一つの手ですね。

③親子キャンプをする

コロナ禍でも密にならずに子供と楽しめる遊びが、親子キャンプです⛺️

 

キャンプは、道具を一式揃えるなど準備が大変なイメージがありますが、最近は食材を揃えるだけで気軽に楽しめるキャンプ場が数多くあります。そのため日帰りでカジュアルに親子キャンプを体験できるのが魅力😊

 

毎日仕事や育児に奮闘するシンママにとっても、リフレッシュの機会になるでしょう。

 

さらにキャンプは、大自然の澄んだ空気、見渡す限りの緑、鳥の鳴き声、川の音、外ごはんなど普段と異なる刺激がたくさんです。

 

非日常的な経験により、

 

・自主性を育む

・創造性を高める

 

などキャンプならではのメリットもあるでしょう✨

 

コロナ禍において2度目の夏休み。感染予防のため、遠出や人が多く集まる施設に行けなくても楽しむ方法はたくさんあります☝️

 

行動が制限された今だからこそ、子供と少しでも楽しめる方法を模索して、精一杯夏の思い出を作っていきましょう😊🌺


著者プロフィール

AZUSAプロフィール写真

あずさ
Webライター・ディレクター
20代後半フリーランス|Webライター|複数メディアディレクター|未婚シングルマザー|病棟介護士として4年間の経験

 

16歳で社会に出て未婚シングルマザーとして自立し稼げるようになった術・ライティングノウハウを無料公開しています!(アズログ)
https://writer-azusa.life/