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【体験談】シングルマザーの転職におけるエピソードを6つ紹介

2021.08.19

シンママazusaさんのコラム

【体験談】シングルマザーの転職におけるエピソードを6つ紹介

「転職でこんなに悩んでいるのは自分だけかな?」

「他のシングルマザーは順調に仕事が見つかっているんだろうな…。」

 

と不安を抱えながら転職活動を行っていませんか?

転職に悩みや不安を抱えているシングルマザーはあなただけではありません✊

 

今までと環境がガラッと変わったり、子育てをしながら転職活動をしたりすることは本当に大変ですし、何かと苦労も多いでしょう🌀

 

今回は、転職におけるシングルマザーの体験談を紹介していきます。

 

周囲のシングルマザーから聞いた話を中心にリアルな体験談を綴っているので、これから転職活動を行う方や活動中の方はぜひ読んでみてくださいね😊

シングルマザーが転職で悩んだこと

【体験談】シングルマザーの転職におけるエピソードを6つ紹介

早速ですが、シングルマザーが転職で悩んだエピソードを紹介していきます。

体験談①希望条件の求人が見つからない

筆者の周りのシンママでは、希望条件の求人が見つからず転職に難航している方が多い印象でした。

 

シングルマザーは子供を1人で育てるので、少しでもいい条件下で働きたいと思うのは当然ですよね…😣

 

しかし、シンママに限らず完璧な求人を見つけ出すのは難しいこと。そもそも、求める条件と働きたい職種がマッチしづらい場合もありますからね。

 

ですからシンママが求人を探すときは、まず“絶対に譲れないポイント”を決めてみてください。譲れないポイントは、子供の年齢や育てる環境によって異なるでしょう。

 

例えば筆者の譲れないポイントは、「休みの取りやすさ📅」でした。というのも、子供の緊急時に迎えに行ったり面倒を見たりできる大人は自分しかいなかったためですね。

 

次いで、

 

・通勤時間🚴

・給料💰

・福利厚生✨

 

の順に条件を定めて転職活動を行っていました。

 

シンママの仕事に求める基準が定まっていれば、求人の判断基準が明確になり職場探しをしやすくなります。転職先に悩んだら、まずは求める条件と優先順位を決めておきましょう☝️

体験談②転職に活かせるスキルがない…。

シンママは転職において、専業主婦やパートだったために「転職に活かせるスキルがない」という悩みをよく耳にします。いざ転職しようと求人を探し始めると、経験者や有資格者の求人の多さに嘆く方も少なくありません…💧

 

しかし、アピール次第では未経験の職種でも飛び込める可能性はあります⭕️たとえ働いた経験が少なくても、今までに培った経験をうまくアピールできればOKです。

 

例えば、以下のように入念にリサーチを行ったり自己PRポイントを練ることが大切。

 

・会社の業務内容をしっかりリサーチする📝

・自分のアピールポイントがどう活かせるか考える💡

・どれくらいの意欲があるのか具体的に言語化する✏️

 

また会社とのミスマッチを防いだり、より詳しい内容をリサーチするためには、転職エージェントやハローワークを利用すると良いでしょう。

 

なお、履歴書を書くときも同じで応募者の職歴や人柄、熱意の強さが伝わるように工夫して記入しましょう。履歴書を作り込んでおけば、面接でも応用できますよ!

 

シングルマザーが履歴書を書くときのポイント3つ【NG例あり】

体験談③適切な転職の時期が見つからない

シンママの体験談を聞いていると、適切な転職の時期が見つからずに困ったという声も。

 

例えば、

 

・子供がまだ小さい

・小学校に入る時期と被った

・バタバタしていてタイミングが掴めない

 

など理由は様々。転職をしたいと考えていても、なかなか思いきれずに留まっている方も多いようです。転職は今までと環境がガラッと変わるため慎重になりますよね😞

 

なお、筆者や周囲のシンママの間では、小学校の入学前後6か月のタイミングは避けた方がベターだという意見が一致しました👩✨

 

というのも、小学校の入学前後は進学準備や説明会などで通常よりもイレギュラーな行事が多くあるからですね。

 

子供にとっても新しい環境で不安定になりやすい時期ですから、転職するなら入学後の落ち着いた時期が良いかもしれません🎒

シングルマザーが転職のために行ったこと

【体験談】シングルマザーの転職におけるエピソードを6つ紹介

次に、シングルマザーが転職のために行ったことについての体験談を紹介します。

験談④事前に子供の預け先を決めた

シングルマザーの転職において、問題になるのが子供の預け先です。転職して今までよりも長時間働いたり不規則なシフトになったりする場合は、事前に子供の預け先を決めておいたという声が多かったですね🤔

 

また、子供が発熱すると基本的には保育園では預かってもらえません。そんな状況に置かれたときにも利用できる保育園室などを探しておくとより安心です。

 

職場にシンママであることを伝えておけば、子供の急な病気で早上がりや休みをもらいやすいでしょうが、どうしても休めない状況も想定して準備をしておくことが大切ですね👌

体験談⑤シンママのマイナスイメージを軽減する工夫をした

面接では、シンママのマイナスイメージを軽減する工夫をすると好印象だったようです🙆‍♀️

 

シンママの場合は企業から、

 

・出勤時間が少ない

・シフトの融通が効きづらい

・早退するかもしれない

 

とマイナスなイメージをもたれることも少なくありません。そのため、面接でどのように回答するかがポイントになります☝️

 

例えば面接で「残業ができるかどうか」を尋ねられた際に、

 

・週に〇日なら可能です

・1日〇時間程度なら可能です

・仕事を自宅に持ち帰っても良いですか?

 

など柔軟な対応ができる意思表示ができるベストです。「絶対にできない」と言い切るのではなく、丁寧な言葉選びや代替案を提示するようにしましょう💡

体験談⑥マザーズハローワークを利用した

筆者の周りでは、マザーズハローワークを利用して転職を成功させたシングルマザーも多かったですね。

 

マザーズハローワークは、子育て👧と仕事👩‍⚕️の両立を目指す求職者に対して、就職支援を実施する施設。一般のハローワーク同様に職業相談が受けられるうえ、子育てをしながら早期就職を目指す方に向けた相談コーナーも設けられています。

 

子供が小さい内は、ハローワークに出かけるだけでも一苦労ですが、マザーズハローワークでは子供が遊べる環境が整っているので、ぜひ利用してみてくださいね。

 

以上が、シングルマザーの悩みや行ったことに関する体験談でした。子育て中の転職は簡単ではありません。しかし、周囲の人たちは頑張るママを必ず見てくれているはず。

 

この記事でお伝えした体験談を通して、これから転職を行うシンママの活力になれば嬉しく思います😉✊


著者プロフィール

AZUSAプロフィール写真

あずさ
Webライター・ディレクター
20代後半フリーランス|Webライター|複数メディアディレクター|未婚シングルマザー|病棟介護士として4年間の経験

 

16歳で社会に出て未婚シングルマザーとして自立し稼げるようになった術・ライティングノウハウを無料公開しています!(アズログ)
https://writer-azusa.life/