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【小学生の子供を持つシンママ必見】シングルマザーが利用できる小学生の子供の預け先を6つ紹介

2021.10.22

シンママazusaさんのコラム

【小学生の子供を持つシンママ必見】シングルマザーが利用できる小学生の子供の預け先を6つ紹介

ワンオペで仕事をこなすシンママにとって、子供の預け先は悩みのタネ🌱

 

小学校の間は、帰宅時間が15〜16時とかなり早い時間のため、仕事をしているシングルマザーは子供の預け先に困った経験があるのではないでしょうか。

 

そんな時に頼りになるのが、子供を預けられる施設やサービスです😊

というわけで今回は、日中と夜間別に小学生が利用できる子供の預け先を紹介していきます。

 

「子供を預けられるサービスを知っておきたい」「急なトラブルのために備えておきたい」とお考えのシングルマザーは、ぜひ参考にしてみてくださいね✨

シングルマザーが利用できる子供の預け先【日中・平日編】

【小学生の子供を持つシンママ必見】シングルマザーが利用できる小学生の子供の預け先を6つ紹介

早速ですが、シングルマザーが日中や平日に利用できる子供の預け先を3つ紹介します。※利用条件は施設ごとに異なります。

①学童保育

学童保育は、厚生労働省が所轄している放課後や長期休みに子供を預けられる施設。学童保育の多くは、学校の敷地内や児童館などに併設されています。

 

学童保育の利用時間やメリットは以下の通り。

 

<利用時間>

 

平日:下校時〜17時頃

休日:9時〜17時頃

 

<メリット>

 

・多くの学童が小学校に併設されている

・利用料は月額4,000円〜5,000円程度と安価

・長期休暇中でも利用できる

 

なお、小学生の子供を持つ筆者も、平日休日ともに学童を利用しています。学童保育は、利用料金の負担が少なく利用しやすいためシンママにとっても嬉しいですね😊

 

また子供自身も、学童で宿題を終わらせておいたり、友達と遊んだりするのが楽しいとのこと。学童保育は小学校の延長線上のような環境のため、子供にとってもストレスが少ないかもしれません🏫

 

ただしエリアによっては、学校に併設されておらず遠くに通わなければいけないケースがあるため要注意。学童のエリアや利用時間については事前の下調べが必須です💡

②民間学童

民間学童は、行政ではなく企業が運営を行う学童施設です。国の運営する学童保育に比べ利用料金が高くなる分、サービス内容が幅広いのが特徴です。

 

民間学童の利用時間やメリットは以下の通り。

 

<利用時間>

 

9時〜22時頃まで

 

<メリット>

 

・宿題や自主学習のサポートが手厚い​​

・送り迎えの付き添いサービスがある

・施設によっては夕食を提供してもらえる

 

このように民間学童は、働くシングルマザーに優しいサポートが充実しています。シフトが不規則だったり退勤時間が遅かったりするママにとっては大きな助けとなるでしょう✨

③児童館

児童館は、18歳未満までの子どもが誰でも自由に利用できる施設。学童よりも自由度が高く、遊びの場として利用されることが多いのが特徴です💡

 

児童館の利用時間とメリットは以下の通り。

 

<利用時間>

 

10時〜17時頃まで(月曜日〜土曜日)

 

<メリット>

 

・無料で利用できる

・遊びの環境が整っている

・小学生向けのイベントが開催されている

 

なお、児童館は通常持ち込みのお弁当を施設で食べられますが、現在新型コロナウイルス感染拡大防止により、食事を禁止している施設が多いようです😣食事が摂らないとなれば、預けられる時間帯も異なるため、しっかり確認しておく必要がありそうですね☝️

シングルマザーが利用できる子供の預け先【夜間・休日編】

【小学生の子供を持つシンママ必見】シングルマザーが利用できる小学生の子供の預け先を6つ紹介

次に、夜間や休日にも対応している子供の預け先を紹介していきます💁‍♀️

④ファミリー・サポート・センター

ファミリー・サポート・センターは、市区町村が運営している子育て地域での相互援助をサポートしてくれる施設。お住まいの地域で登録をしておけば、子供の送り迎えから緊急時の一時預かりなど幅広いサポートが受けられます。

 

ファミリー・サポート・センターの利用時間やメリットは以下の通り。

 

<利用時間>

 

基本的には、6時〜22時頃まで

その他の時間も利用可能。

 

<メリット>

・市区町村が実施しているため信頼性が高い

・子供の送り迎えのサービスがある

・早朝・夜間などの緊急時に預かってもらえる

 

なお、利用料金は市区町村により異なりますが、およそ1時間500円程度。急用で一時的に預かってもらいたい場合にも気軽に使えるのが魅力ですね。

 

ファミリー・サポート・センターの利用の際には事前登録が必須のため、サポートセンターに育児援助依頼の申し込みをしておきましょう✊

⑤トワイライトステイ

トワイライトステイは、厚生労働省の指示のもと市区町村が実施している子育て支援サービスのひとつ🌿帰宅時間が遅くなるとき、一時的に子供を預かってもらえるのが特徴です。

 

トワイライトステイの利用時間やメリットは、以下の通り。

 

<利用時間>

 

基本的には、平日夜間(夕方〜22時頃まで)の預かり

※市区町村により休日の受け入れあり

 

<メリット>

 

・シングルマザー家庭の場合は利用料が安価

・一時的な夜間保育をしてもらえる

 

なおトワイライトステイの利用は有料ですが、世帯収入によっては利用料が減免される場合があります💰詳しい料金は市区町村により異なるので、利用の際は事前に自治体のホームページや行政窓口にて確認しておきましょう。

⑥ベビーシッター

ベビーシッターは、シッターに自宅に来てもらい保護者に代わって子どものお世話をしてもらえるサービス。国が運営する公共サービスに比べると費用面の負担は多くなりやすいですが、マンツーマンでの保育のためきめ細かい対応をしてもらえるのが特徴です👩👧

 

ベビーシッターの利用時間やメリットは以下の通り。

 

<利用時間>

 

曜日や時間帯問わず利用可能

 

<メリット>

 

・送迎をしてもらえる

・勉強サポートや屋外遊びをしてもらえる

・病後児保育あり

 

ご覧の通り、利用可能時間やサービス内容の幅広いベビーシッターは、突発的に預かりをしてもらいたい時に幅広いニーズに答えてもらえるでしょう。

 

小学生の子供を預かってもらえる施設は数多くあるため、利用したい時間帯や曜日、利用する理由などによってそれぞれ使い分けると良いですね👭

 

今回紹介したサポートやサービスの利用状況は、市区町村等により異なるため、利用の際はホームページや窓口にて十分に確認しておいてくださいね😉✨

 


著者プロフィール

AZUSAプロフィール写真

あずさ
Webライター・ディレクター
20代後半フリーランス|Webライター|複数メディアディレクター|未婚シングルマザー|病棟介護士として4年間の経験

 

16歳で社会に出て未婚シングルマザーとして自立し稼げるようになった術・ライティングノウハウを無料公開しています!(アズログ)
https://writer-azusa.life/