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シングルマザーこそワークライフバランスを見直すべき?仕事とプライベートを両立させるためのポイント3つ

2021.09.10

シンママazusaさんのコラム

シングルマザーこそワークライフバランスを見直すべき?仕事とプライベートを両立させるためのポイント3つ

いきなりですが、
こちらは以前筆者が投稿したツイートです↓

シングルマザーツイート

日々仕事や育児に忙しいシンママは、「子供と過ごす時間があまり取れていない…」「ワークライフバランスを保って働きたい」と考えたことはあるのではないでしょうか。

 

小学生の子供を持つ筆者自身も、このような悩みに何度も直面してきました…。

 

そもそもワークライフバランスとは、ワーク(仕事)とライフ(生活)のバランスが取れている状態。つまり、仕事だけに注力するのではなく、子供と過ごす時間やママ自身がリフレッシュする時間が取れているという意味合いの言葉ですね。

 

とはいえ、仕事とプライベートの両立は難しいのが現実です😣💦

 

そこで今回は、シンママである筆者が、仕事とプライベートのベストな比率やワークライフバランスを保つためのコツについてお話していきます。

 

※筆者は2021年4月から小学2年生になった子供を育てるシングルマザーであり、仕事は主に在宅勤務のフリーライターです。

ワークライフバランスに悩むシングルマザーは多い…。

シングルマザーこそワークライフバランスを見直すべき?仕事とプライベートを両立させるためのポイント3つ

充実した生活を送るうえで重要となる「ワークライフバランス」。しかしシングルマザーになったのを機に、仕事とプライベートのバランスに悩む方は多いはず🌱

 

実際、筆者もワークライフバランスに悩むシングルマザーの1人です。筆者は、在宅フリーランスとして働いているのでオンとオフの境目がありません💡

子供が横でテレビを見たりゲームをしたりしている横でパソコンを叩くこともしばしば。そのため「自宅に居るのに子供との時間が十分に取れていない」と悩むことは多いです。

 

筆者の周りでも「帰宅後の数時間しか子供と過ごせていない」といった話をシングルマザーの間でよく耳にしますね…。

 

とはいえ、一家の大黒柱として仕事に手は抜けませんし「1日24時間じゃ足りない…」と何度も何度も思いました😣

 

1日24時間と限られた時間の中で”いかに仕事とプライベートを両立させるか”はシングルマザーにとって永遠の課題だといえるでしょう。

仕事とプライベートのベストな比率はどれくらい?

シングルマザーこそワークライフバランスを見直すべき?仕事とプライベートを両立させるためのポイント3つ

ではワークライフバランスを保つうえで、仕事とプライベートのベストな比率はどれぐらいでしょうか?

マイナビ転職のアンケートによると女性の「仕事とプライベートの時間の“理想的な割合”」は以下の結果でした。

 

※仕事:プライベート

 

・1位→5:5(26.4%)

・2位→4:6(21.7%)

・3位→6:4(21.2%)

 

上記のアンケート結果は子供の有無が考慮されていませんが、全体としては仕事とプライベートの比率は半々がいいと考える女性が多いよう🤔

 

なお、筆者の理想な割合は、4(仕事):6(プライベート)くらいです。現実的には難しいのですが…。

 

筆者自身、仕事にやりがいをもって働いているので、仕事はしっかりこなしつつ子供との時間を確保していく方法を模索していけたらいいなと感じています。

 

だからこそ、土日休みを確立させることを目標に日々働いているわけです😌✨

 

とはいえ、仕事に比重をおくのは決して悪いわけではありません。要は、仕事を頑張りつつプライベートを充実させるための工夫ができるのがベストだということですね📝

ワークライフバランスを保つためのコツ3つ

シングルマザーこそワークライフバランスを見直すべき?仕事とプライベートを両立させるためのポイント3つ

ちなみに…筆者の見解ですが、「ワークライフバランスを整える=仕事を減らしてプライベートを優先しよう」ではないと捉えています。

 

本当の意味でワークライフバランスが整っている状態とは、今の労働環境を見直して仕事と向き合い、仕事とプライベート両方が充実していることではないでしょうか。

そこでここからは「いかに仕事効率をアップさせるか」の視点にフォーカスして、ワークライフバランスを保つためのコツを3つ紹介していきます。

 

仕事と育児の両立に悩んでいるシングルマザーは、ぜひ参考にしてみてくださいね😊

①タイムスケジュールを組む

仕事の無駄を見直すときに最も効果的な方法が、タイムスケジュールを組むことです🗓

 

1日にやることを挙げるだけでなく、そのタスクをそれぞれどんな時間割でやるのかを把握することで、時間のコントロールがスムーズにできるようになるんですよね。

 

なお、タイムスケジュールを組むメリットは以下の通り⏰

 

・やるべきことが明確になる

・効率化が図れる

・タスクの優先順位がわかる

 

筆者自身の経験ですが、タイムスケジュールを組むことで結果、集中力のアップにもつながります。やるべきタスクをこなしてプライベートの時間も大切にしていきましょう✨

②仕事を家に持ち帰らない

やるべき仕事はできる限り、職場で終わらせて帰りましょう💨というのも、仕事を自宅に持ち帰ってしまうとプライベートと仕事とのメリハリがつきにくくなるからです。

 

仕事が忙しい時期など止むを得ない状況もあるでしょうが、できるだけ会社を出たらプライベートの時間と切り替えて過ごす意識が大切です。

 

なお、筆者は在宅ワークのためオンオフの切り替えが難しく、つい最近まで日中・夜間問わず仕事やそれに付随する連絡対応を行っていました…😞

 

しかしワークライフバランスについて考え始めてからは、自分が決めた時間内に仕事を終わらせることを目標としています。

 

例えば、子供が学童や小学校に行っている間に仕事を終わらせて、土日は子供とゆっくり過ごしたり外出したりするなどですね👧💗👩

 

突然ガラッと切り替えるのは難しいですが、仕事の効率化を図り、少しずつ仕事とプライベートの区別ができるように意識していきましょう。

③朝方にシフトする

ワークライフバランスを保つうえで、生活リズムを朝方にシフトするのはおすすめ。普段よりも早く起床して家事をこなしておくと、時間にゆとりが持てるようになりますよ☀️

 

例えば、

 

・夕食の下準備を終わらせる

・子供が起きる前に仕事を進めておく(在宅ワーママの場合)

・夜にやっている小掃除を終わらせる

 

などに取り組むだけで、夜の時間に余裕が持てるようになるでしょう✊

 

ただし、働くママにとって睡眠時間はとても大切です。人によって仕事の時間帯や生活リズムは異なるため、無理ない範囲で実践してみてくださいね。

 

「ワークライフバランス」を保っていくためには、仕事と生活を切り離して考えるのではなく、両方との関わりを考えながら「理想の働き方・生活」を築いていくことが大切😌💗

 

忙しいシングルマザーこそ日々の生活を見直して、充実した毎日を送りましょう✨


著者プロフィール

AZUSAプロフィール写真

あずさ
Webライター・ディレクター
20代後半フリーランス|Webライター|複数メディアディレクター|未婚シングルマザー|病棟介護士として4年間の経験

 

16歳で社会に出て未婚シングルマザーとして自立し稼げるようになった術・ライティングノウハウを無料公開しています!(アズログ)
https://writer-azusa.life/