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シングルマザー家庭が抱えるストレスと3つの対処法を紹介【コロナ禍】

2021.10.01

シンママazusaさんのコラム

コロナ渦にシングルマザー家庭が抱えるストレスと3つの対処法を紹介

2020年より世間を騒がせている新型コロナウイルス感染症。しかし、まだまだ不安が残るコロナ禍において、収入減やワンオペ育児などママにとっての不安が大きくなり、やり場のない苛立ちを感じている方も多いでしょう。

 

筆者の周りでも、コロナ禍で子供と過ごす時間が増えたことを前向きに捉える方がいる一方で、金銭面や子供の学習環境に悩みを抱えている方も多いのが現状です…。

そこで今回は、コロナ禍においてシングルマザー家庭が抱えるストレスと、その対処法について紹介していきます💁‍♀️

 

「最近ストレスがたまっているかも…🌀」とコロナ疲れを感じているシングルマザーは、ぜひ最後までご覧になってみてくださいね。

コロナ禍でシングルマザー家庭が抱えるストレスとは?

コロナ渦にシングルマザー家庭が抱えるストレスと3つの対処法を紹介

では早速、コロナ禍でシングルマザー家庭が抱えるストレスについて見ていきましょう。

①自宅で1人になれる時間がない

新型コロナウイルスの影響を受け、大人も子供も生活が大きく変化しています。朝起きてから寝るまでのほとんどの間、親子が同じ場所で過ごしている家庭も多いでしょう。

 

そんな中問題になるのが、家族で過ごす時間が大きくなったことによる「ストレス」。

 

例えば、

 

・部屋が狭くて居場所を分けられない💧

・外に出かけられなくて息が詰まる💧

・ワンオペ育児が疲れる💧

 

といった問題がたくさんの家庭で起きているようです。

 

「ママ友と外出して気を抜きたい」と思う日もありますが、やはり今の状況ではそうもいかず、ストレス発散方法が限られてしまうのもストレス要素かもしれませんね。

②子供の自宅学習サポートをする負担が大きい

新型コロナウイルスによる休学では、学校から宿題が大量に出される場合がほとんどです。それに伴い、宿題を進めるためには必然的に親のサポートが必要になるんですよね📖

 

そもそも、現在は例年よりも学校での勉強期間が短くなっている地域も多いため、小学校低学年の子供たちは勉強習慣がほとんどついていない状態での自宅学習スタートでもあります。

 

そのため、自宅で集中力を保たせるのに一苦労している家庭は多いよう…。

 

実際に、新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた頃に我が子は新1年生だったのですが、入学式が中止となり、学校からは山のような課題が出されました…。

 

学習課題は用意されているものの、親がいきなり子供に勉強を教えるとなると、どこまでどんな風に教えればいいのかが分からず戸惑ったことを覚えています。

 

また、学校によってはオンライン授業やWebを利用した学習が勧められるようですが、パソコンを持っていない家庭は学習状況に差が出るのではないかという心配もありますね✏️

③長引く休校に子供もコロナ疲れ

長引く休校や巣篭もりにストレスを感じているのは、大人だけではありません。

 

国立成育医療研究センターのアンケート調査では、「何らかのストレスがある」と答えた子供の数は全体の4分の3にも当たるそう⚡️

 

入学式や運動会など子供たちが心待ちにしているあらゆるイベント行事が中止や延期になっているのですから、子供がストレスを感じるのは当然とも言えますよね…。

 

親としても心苦しい思いです。

 

またシンママの話によると、自宅時間が長引くにつれ家庭内での兄弟喧嘩が増えているんだとか。子供達だけで遊ばせると必ず喧嘩が勃発するようで、気を張っているそうです。

 

子供が地域の中でのびのびと過ごせるように、一刻も早く遊び場所や交流の制限がなくなれば、と切実な思いです…。

コロナ禍におけるシングルマザー家庭のストレス対処法3選

コロナ渦にシングルマザー家庭が抱えるストレスと3つの対処法を紹介

では次に、シングルマザー家庭のストレス対処法を紹介していきます✨すぐに取り組める内容をピックアップしたので、ぜひご家庭の環境に合わせて取り入れてみてくださいね。

①タブレット学習で勉強時間を管理する

自宅学習のサポートとしては「タブレット」を利用した学習管理がおすすめ。というのも、タブレット教材は、学習の進捗管理や自動採点など、紙にはない機能が充実しているから📶

 

そのため、子供の学習にかかる親の手間を減らすのに役立ってくれるでしょう。

 

そもそも自宅学習では、子供のモチベーションを上げたり維持したりしてくれる存在が欲しいと考える家庭が多いそう。実際に、子供を自宅の勉強机に1時間座らせるだけでも一苦労なので、タブレットはそういった悩みを持つ親の助けにもなりそうですね。

 

ただ、タブレットは勉強用途以外のアプリもダウンロードして使えるので、勉強時間と遊びの時間を区別して利用させる工夫は必要かもしれません⚠️

 

インターネットに接続している場合、課金コンテンツなどのWebページにアクセスしてしまう可能性もあるため、保護者が機能制限などの管理を行う必要があるでしょう。

②短時間でも運動時間を確保する

日頃のストレス発散や運動不足の解消をするためにも、こまめな運動は欠かせません🏃‍♀️💨

 

アパートやマンションに住んでいる場合、自宅内では走ったりジャンプしたりといった運動ができないため、子供にとってもストレスが溜まっていることでしょう。

 

なお、文部科学省は子育て中の親に向けて「外遊びはOK」と通知しています。子供の心身のためにも最低限の運動量は確保しておきたいですね。

 

例えば筆者の身近なママ友たちは、

 

・縄跳び

・自転車でサイクリング

・公園遊び

・長めの散歩

 

など人が少ない場所や時間帯を見計って運動時間を確保しているそう。

 

今後は子供の安全を考慮したうえで、時代にあった遊び方を模索していく必要がありそうですね💭

③学童保育を利用する

1人親のシングルマザーこそ学童保育を利用しましょう🏫

 

学童の利用時間は地域によって異なりますが、基本的に午前中から夕方(長くて19時頃まで)まで子供が過ごせるため、働くママの大きな助けになってくれるでしょう。

 

外へ働きに出ているママとしても、自宅でダラダラ過ごさせるよりは、学童で少しでも宿題を進めてもらったり、友達と過ごす時間を作ったりできる方が安心ではないでしょうか。

 

なお学童は、公的施設のほかに民間の児童預かりサービスも用意されています。民間学童は、公的な施設よりも送迎サービスやスポーツ教室といったサービスが充実しているので、家庭の状況や希望に合わせて検討してみてください。

 

新型コロナウイルスによってシングルマザーへの負担は倍増していますが、身近な人や利用できる施設などを活用しながら、子供たちと向き合っていきましょう😉

 


著者プロフィール

AZUSAプロフィール写真

あずさ
Webライター・ディレクター
20代後半フリーランス|Webライター|複数メディアディレクター|未婚シングルマザー|病棟介護士として4年間の経験

 

16歳で社会に出て未婚シングルマザーとして自立し稼げるようになった術・ライティングノウハウを無料公開しています!(アズログ)
https://writer-azusa.life/