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シングルマザーazusaさん、あとがき

2021.12.27

シンママazusaさんのコラム

【あとがき】シンママazusaさんのコラム

みなさんこんにちは。

当コラムの執筆を担当させていただいている「azusa」こと西田梓です。

 

この度私の都合により、だよね株式会社様公式ホームページでのコラム連載を終了させていただくことになりました。

 

最終回の本記事では「あとがき」として、だよね株式会社様と読者様へ感謝の気持ち、私の想いを綴らせてください。

 


これまでだよね株式会社様では、元介護職員及びシングルマザーである自身の経験を元に、育児や仕事、生活にお悩みを抱える母子家庭ママさんに向け、約1年半に渡り70本以上の記事を執筆させていただきました。

 

記事を通して私が最も伝えたかったのは、シングルマザーでも「なんとかなる」ということ。とてもざっくりとした表現ではありますが、仕事、お金、子育てなど全てにおいて自身が身をもって感じていることです。

 

母子家庭のママさんは、苦しい生活を余儀なくされ、精神的にもストレスを抱えている方が非常に多いと思います。

 

実際に私も20歳で未婚出産し、何事も一筋縄にはいきませんでした。現在は仕事こそ安定しているものの、それでも育児や生活、将来に対して漠然とした不安を感じていることに変わりはありません。

 

母親である限り、プレッシャーや負担は誰もが感じるはずですが、シングルマザーは尚更ですよね。生活も将来も、全て自分ひとりにかかっているのですから…。

しかし、かといって気落ちしたり、頑張り過ぎたりする必要はありません。

 

困ったときは、親でも兄弟でもママ友でも遠慮なく助けを求めればいいんです。子供に頼ったってかまいません。国や自治体だって、シングルマザー向けの嬉しい制度を沢山用意してくれています。

 

まずは「全部一人でやる」「全部一人で抱え込む」この2点をやめてみてください。

 

頑張り過ぎて自分が潰れてしまっては元も子もないですし、全て完璧にこなさなくても、人生も子育ても生活も案外なんとかなります。

 

「とはいえそんな簡単にいかないよ。」こんなママたちのヒントになればな…といった思いで、私はコラムを執筆し続けてきました。

 

更新は今回で終了させていただくものの、これからも少しでも多くの読者様へ当コラムが届けば幸いです。

最後になりましたが、私の記事を一度でも読んでくださった読者様、そしてコラムを掲載させてくださっただよね株式会社様には深く感謝しております。

 

本当に、本当に、ありがとうございました!


2021年11月5日 西田梓


著者プロフィール

AZUSAプロフィール写真

あずさ
Webライター・ディレクター
20代後半フリーランス|Webライター|複数メディアディレクター|未婚シングルマザー|病棟介護士として4年間の経験

16歳で社会に出て未婚シングルマザーとして自立し稼げるようになった術・ライティングノウハウを無料公開しています!(アズログ)
https://writer-azusa.life/