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18.訪問看護師のメリットは?在宅医療の需要が高まること!

2020.09.04

シングルマザーのお仕事応援

訪問看護師のメリットは?在宅医療の需要が高まること

訪問看護師と聞いても、よく分からない方もいるかもしれません。

病院以外の場所で看護師として働くので、最初は戸惑うこともあるでしょう。

しかし、これからの時代は訪問看護師の需要は高まっていくと予想されます。

2025年には、団塊世代の方々が75歳を迎える📌

2025年には、団塊世代の方々が75歳を迎えるため、国内の高齢者がグンと増加するため病床数の不足が心配です。

さらに、医療費削減のために政府は病床数を減らすことを目標に掲げています。

そのため、自宅や介護施設による治療や介護にシフトチェンジする必要性もあると言われており、訪問看護師の存在が求められているのです。

ここで、訪問看護師として働いたときのメリットを見てみましょう👍

メリット1.夜勤がないので生活リズムが崩れない

訪問看護師の仕事は、基本的に日勤のみで夜勤はありません。

夜勤を避けたい方にとっては、日勤でしっかりと働き生活リズムが崩れないところは魅力的ですね。

ただ、患者さんの急変などに24時間対応できるようにオンコールの対応を必須としている場合もあります。

病院やステーションによって、オンコールの頻度は異なり2人体制などで対応しているところも多いので最初に確認しておきましょう🍀

メリット2.日勤だけでも賃金が高い🎁

訪問看護師の平均年収は、340~430万円となっています。

夜勤手当などがない分、病棟看護師の平均年収480万円と比べると少なくなりますが十分生活はできる金額です。

メリット3.患者と向き合った看護ができる🍀

訪問看護は、患者さんのご自宅で看護をするため1人ずつ向き合って対応できます。

訪問看護を希望する患者さんは、病気や障がいなどがあっても病院ではなく自宅で過ごしたいと願う方が少なくありません。

また、患者さんのご家族とのコミュニケーションも深くなるでしょう。

 

病棟のように、たくさんの患者さんを一気に看護するのではなく、密な環境でじっくりと関われるところにやりがいを感じる訪問看護師は多くいます。

メリット4.これからの時代に合わせたキャリアアップができる🎀

高齢化社会が目の前まで迫っている今、訪問看護師を求める声は増えていきます。

時代のニーズに合わせた看護師としてキャリアを積めることは、あなたの大きな強みとなるでしょう。

医療設備が十分とは言えない自宅での看護となるため、どのような場面でも患者さんのケアができる看護師としての自信にもつながりますよ。

 

 

病棟ではなく、自宅で過ごしたいと考える患者さんはめずらしくありません。

住み慣れた場所で大好きな家族と過ごしたいという願いを叶えるには、訪問看護師の存在が欠かせません。

在宅医療の知識や経験は、あなたにとって大きな糧になるでしょう。

これからの時代に合わせて看護師のキャリアを積みたいなら、訪問看護師の道も検討してみましょう。