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21.働くお母さんに子育て支援制度をご紹介します【ワーキングママ】【ワーキングマザー】

2020.10.02

シングルマザーのお仕事応援

横浜の働くお母さんに子育て支援制度をご紹介します

横浜・川崎の働くお母さんに支援制度をご紹介します

現在、横浜市では新型コロナウイルスへの対応として「横浜子育てサポートシステム」という子育てサポートシステム事業を行っています。

この事業は、子どもを預かりたい方と子どもを預けたい方が、それぞれ登録をして利用できる子育てサポート制度です。子どもを預かる会員は、事前に研修を受けているので安心してご利用ください。

なお、宿泊はできないので時間内に子どもを迎えに行きましょう。子どもの預かり先は、原則預かってくれる会員の自宅となっています。

支援対象

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴って、普段から登録や利用している放課後児童育成事業や小学校での緊急受け入れが休止となった児童です。

対象期間

令和2年4月7日(火)~令和3年3月31日(水)

助成内容

支払った活動報酬のうち、1日あたり6,400円を上限に支給されます。交通費やおやつ代といった、活動報酬以外の費用は支給対象にはならないので注意しましょう。

利用料金:1時間800円

今回の新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う利用に関しては、放課後児童育成事業及び緊急受入れの休止期間の8時30分から19時までの活動となっています。土日祝日の利用はできないので注意しましょう。

利用方法

子どもを預けるためには、最初に入会説明会を受ける必要があります。入会説明会で日程を確認して参加しましょう。

その後、各申請先に書類を提出してください。

 

<申請先>〒231-0005 横浜市中区本町6-50-10 横浜市こども青少年局子育て支援課

<申請時に必要な書類>

 

<交付決定後に必要な書類>

 

<申請期限>

最終利用した日の翌月15日まで

川崎市やその他について

なお、川崎市でも横浜市と同じような「川崎ふれあい子育てサポート事業」を行っています。ただし、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う利用で受けられる上限6,400円支給の申請期間は終了してしまいました。

 

横浜市、川崎市共に、子育てサポート事業はコロナ関連以外でも普段から子どもの預け先にお困りであれば利用可能です。詳しくは横浜子育てサポートシステム  川崎市ふれあい子育てサポート事業をご覧ください。