TOPへ

【有効求人倍率が低下】コロナ解雇という厳しい時代を生き抜くには?

2020.11.09

シングルマザーのお仕事応援

有効求人倍率が低下している!正社員で働くのが厳しい時代を生き抜くには?

2020年は、新型コロナウイルスの感染が始まり今もなお継続しています。手洗いうがいをしていても、なかなか以前と同じような生活には戻れませんね。

こんななかでも、コロナ解雇などで仕事を求めている人は就職活動などをされていることでしょう。新型コロナウイルスが怖くても、働かないかぎり生活は維持できません。

しかし、新型コロナウイルスの影響は求職者にもおよんでいます。それは有効求人倍率を見れば一目瞭然。実際、筆者の友人も職を失い人づてでようやく再就職ができた方がいます。他人事だと思っていると、いざというときに慌てることになるかもしれません。

今回は、コロナ禍における有効求人倍率の推移や働き方について解説します!

有効求人倍率が1.03倍に低下!正社員は難しい?

有効求人倍率とは、公共職業安定所に申し込まれた求人数を求職者で割ったものです。具体的に、企業からの求人が5人のところ、10人の求職者がいた場合5÷10=0.5倍となります。

この倍率が1倍に満たないと、希望している企業への就職は競争率が高いということです今年、2020年の有効求人倍率は1.03倍とほとんど1倍に近い数字となっています。一方で、2019年9月の有効求人倍率は1.57倍です。

この1年の間に有効求人倍率が一気に低下していることは、以下のグラフを見れば一目瞭然。

この1年の間に有効求人倍率が一気に低下

引用元国内統計:有効求人倍率|新型コロナが雇用・就業・失業に与える影響(新型コロナウイルス感染症関連情報)|労働政策研究・研修機構(JILPT)より

2019年12月以降、求人倍率が低下している背景には新型コロナウイルスの影響も大きいと考えられるでしょう。いつ終息するか分からないコロナ禍のなか、企業も求人を控える動きが目立ちます。また、正規雇用だけでなくパートやアルバイトも採用されるのが難しくなってきているのが現状です。

「正社員になれないなら、パートやアルバイトで収入を繋げばいい」という考えは、今の日本では通用しないでしょう。

コロナ禍の今は派遣がねらい目!

正規雇用やパート、アルバイトが難しいコロナ禍の今、注目してほしいのは派遣という働き方です。派遣の場合、自分で求人を見つけ面接に行くという一般的な採用までの手順は踏みません。

● 職種
● 勤務地
● 勤務時間
● 勤務日数・曜日
● 日勤・夜勤
● 通勤時間
● 収入

上記のような希望条件を最初にヒアリングをし、派遣会社の担当者があなたに変わって勤務先を探します。双方の条件が一致した後、担当者と直接勤務先の企業と面談を行い勤務が開始されるという流れです。

コロナ禍においても、人材不足で悩んでいる企業や職種はあるため派遣社員を受け入れてくれるケースはめずらしくありません。正規雇用やパート、アルバイトと違って派遣の場合は短期間の雇用も受け入れてもらえるため、双方にとってメリットとなる場合が多いのです。

就職先や見つからないけれど収入がないのは困る方、パートやアルバイトよりももう少し自由に働きたい方などは派遣を検討してみましょう。空いた時間を有効活用して、しっかりと稼げるように派遣会社はみなさんを応援・サポートします!

介護士・看護師の派遣先なら弊社だよねにおまかせください!

弊社だよねは、介護士や看護師の派遣を中心に紹介している派遣会社です。介護士・看護師のシングルマザーや現場経験豊富な50代・60代の方たちも、安心して働ける環境を紹介しています。

資格やキャリアを積まれてきても、妊娠・出産・育児・定年などの理由から休職されていたり転職活動を始めたいと考えていたりする方はめずらしくありません。これからだというときに、新型コロナウイルスの影響で身動きが取れず時間だけが過ぎていくのはもったいないです。

今は正社員という働き方にこだわるのはやめて、まずは空いた時間を有効活用し収入につなげることをおすすめします。そして、なかなか仕事が見つからずに悩んでいるなら、ぜひ弊社だよねにご相談ください。

私たちが、あなたにとって最適な環境をご紹介します!いつ終わるか先の見えないコロナ禍を、共に乗り越えましょう!