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ビタミンDでコロナへの抵抗力を高める!ビタミンDの調査内容を見てみよう

2020.12.01

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ビタミンDでコロナへの抵抗力を高める!ビタミンDの調査内容を見てみよう

一時期落ち着きを見せていたコロナ感染者の人数が、日に日に多くなり再び不安な毎日を送っている方も多いでしょう。

いつになればこの状況が変わるのか、想像もつきません。私たちは今できることを続けていくことが大切です。

多くの方が徹底している、手洗い・消毒・マスク着用。これらに加えて日光浴とサプリメント摂取もおすすめします。今注目されているビタミンD濃度を高めるためです!

今回は、コロナへの抵抗力を高める栄養素ビタミンDについてご紹介します。

ビタミンDでコロナ対策ができるって本当?

コロナの予防方法として多くの方が、手洗い・消毒・マスク着用を徹底しています。
ここで注目してほしいのは、ビタミンDです。ビタミンDは、免疫機能の維持に欠かせない栄養素の1つ。

インフルエンザ・ウイルス性呼吸器感染症・肺炎などの予防にも大切だと言われおり、コロナ禍の今注目されています。

下の表を見てみましょう。

ビタミンDでコロナ対策ができるって本当?
(引用元 | 健康コラムより):緊急速報 ビタミンDでコロナ感染予防を


血中ビタミンD濃度が正常値の方は、コロナに感染しても軽度で済んでいると分かります。逆に、ビタミンD濃度が、不十分・欠乏の方は中等・重症・最重症と深刻です。

ビタミンDがコロナ対策に与える影響には諸説あります。必ずしも、コロナ対策に有効とは言い切れません。ただ、さまざまな研究結果を見る限りビタミンDは少なからずコロナへの良い影響を与えていると考えて良いでしょう。

インドネシアの研究では、下記のような結果も出ています。

ビタミンDの血中レベル

(引用元| 健康コラムより):緊急速報 ビタミンDでコロナ感染予防を


この表を見ると、ビタミンDの血中レベルが30ng/mlを下回ると死亡率が上がることが分かります。

コロナとビタミンDの関係性に関しては、さまざまな研究結果や論文がこのように提出されているのは真実です。

実際、コロナ死亡率が高いイタリア・スペイン・イギリスの人々はビタミンD濃度が低いとも報告されています。また、黒人の死亡率は白人の5倍という結果です。黒人は肌黒く、紫外線吸収率が悪くビタミンD濃度が白人の半分程度にとどまっていることが原因ともされています。

コロナにどこまで良い影響を与えるかは分かりません。しかし、コロナ以外にもビタミンDが私たちにもたらす良い影響は多いでしょう。

ビタミンDを増やすには日光浴とサプリメントが有効!

ビタミンD濃度を高めるには、日光浴とサプリメントで補給するのが効果的です。コロナ禍による自粛で、自宅にこもってばかりの方は少なくありません。

室内でも日光は当たるからと思っている方もいますが、窓によりビタミンDの生成に必要なUV-Bは遮断されてしまいます。散歩やウォーキングをかねて、1日1回は外へ出てしっかりと日光浴をしましょう。

しかし、日焼け止めを毎日使用されている方も、ビタミンDが不足しがちです。また、季節によってもUV-Bの量が変わります。

季節によってもUV-Bの量が変わる

(引用元|オーソモレキュラー栄養医学研究所より):» ビタミンD|栄養素の説明|栄養療法~薬だけに頼らない根本治療をめざす、心と身体に優しい治療法。


このように、コロナが落ち着きを見せていた夏時期はUV-Bの量が多いです。逆に、コロナ感染者が増えた冬時期のUV-Bの量は一桁代と非常に少なくなっています。

そのため、日光浴だけではビタミンD濃度を高めるのは難しいでしょう。そこで取り入れてほしいのはビタミンDのサプリメントです。サプリメントは、1日に必要なビタミンDを1日1~2粒飲めば補えます。飲む量は、各メーカーで異なるため確認しましょう。

仕事や生活など、不安はつきません。今私たちができるのは健康で居続けることです。ぜひ今日からビタミンDに注目した生活を取り入れて、また以前のような生活を送れるように元気でいましょうね。