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ホワイト施設とブラック施設どうやって見分ければいい?【介護施設】

2020.12.29

シングルマザーのお仕事応援

ホワイト施設とブラック施設どうやって見分ければいい?見分け方のポイント!

ホワイト施設とブラック施設どうやって見分ければいい?

世の中には、良い施設とそうでない施設があり俗に「ホワイト企業・ブラック企業」と呼ばれています。当然働くなら、労働環境の良いホワイト企業を希望するでしょう。ただ、ホワイト施設を探すのは意外と難しくブラック施設ばかり目についてしまう方もいるのではないでしょうか?
 
今回は、ブラック施設の特徴や見極めポイント共に、ホワイト施設探しにも触れてご紹介します。

ブラック介護施設には注意しよう

介護業界はブラック企業が多いとイメージする方は少なくないでしょう。実際、長時間勤務に見合っていない安い給与であるブラック企業はあります。
 
サービス残業が多かったり人間関係が難しかったりする企業も、なかなか人材が定着しません。それでも、施設内の高齢者や障がい者は、介護職員に助けを求めるしかなくどんどん労働環境が悪くなってしまいます。
 
「ブラック介護施設では働きたくない」と考えても、実際勤めてみなければ分からない部分も多いのが現実。しかし、求人などからもブラック企業かどうかを見分けるポイントがあります!
 
過酷な労働環境の中で働き続けるのは、肉体的・精神的にもつらいものです。これから介護施設などで働く方は、面接に行く前に改めてブラック介護施設ではないか確認してみましょう。

ブラック介護施設の特徴

ブラック介護施設によく見られる特徴です。
 
● スタッフたちに笑顔や余裕がない
● スタッフたちの有給休暇がないもしくは取りにくい
● 勤怠管理がアバウトでサービス残業が蔓延している
● 年俸制で宿直手当などの支給がない
● 利用者からのセクハラ・パワハラの対策などがされていない
● 不正に介護報酬を多く受け取るために行政への提出書類を改ざんしている
● 離職率が高い
● 先輩スタッフがいない
● 新人いじめが横行している
● 求人案内や面接時に聞いた条件などが入社後に変更される
 
このような施設は、ブラック施設と考えてください。長く勤めたくても精神的・肉体的に続けられないケースが多いでしょう。お局様による新人いじめが横行している施設は、特に新人が定着せずにスタッフの入れ替わりが激しい印象です。
また、離職率が高い理由には単純に職場への満足度が低いという背景もあります。人手が集まらない施設は、サービス残業や長時間労働を強いられスタッフの不満やストレズも貯まっていく一方です。
 
ただ、このような実態は実際に入社してみないと分からない部分ばかりなので、求人案内や面接時に読み取れるブラック施設も紹介します。面接に行く前に必ずチェックしておきましょう。

ブラック介護施設を見極める6つのポイント

下記のポイントに当てはまる施設ではないか、十分に見極めるとブラック施設か見えてくるでしょう。
 
ポイント1.常に求人案内を出している施設
介護施設に限らず、常に求人案内を出している企業はスタッフが定着していないことの現われです。また「アットホームな施設」などをアピールしているところもブラック施設である可能性が高いので注意しましょう。
 
ポイント2.面接当日に採用される施設
面接当日に採用される場合は、とにかく人手が足りなくて誰でもいいから来てほしい施設です。面接時は良い言葉ばかり並べていても、いざ入社したら条件などが変わっていたなんてことも。激務だったり人間関係が良くなかったりと、あまり良い施設とは言えません。
 
ポイント3.挨拶をしないスタッフのいる施設
施設見学などで、スタッフとすれ違うときに挨拶の有無を確認してみましょう。利用者を含め、外部からのお客様に挨拶するのは介護業界以外でも基本のマナーです。スタッフ同士の挨拶や声掛けなどもない施設だと、働きにくい環境かもしれません。
 
ポイント4.相場よりも給与が高い施設
給与が相場よりも高い施設は危険です。通常の介護施設よりも激務であったり、退職前提の雇用の可能性があったりします。
 
ポイント5.介護職員処遇改善加算をとっていない施設
介護職員処遇改善加算という、施設の収入源の1つになる介護報酬があります。介護職員処遇改善加算は、職場環境を整えたりスタッフのキャリアアップに繋がる仕組みを作った施設に支払われたりするものです。
 
介護職員処遇改善加算をとるには審査があるため、取り入れていない施設も少なくありません。しかし、スタッフのことを考えたら加算するべきもの。介護職員として働くなら介護職員処遇改善加算のある施設を選びましょう。
 
ポイント6.一族経営の施設
社会福祉法人などに多い一族経営をしている施設は、特に見極めが大切です。一族経営をしている一部のトップは、施設の費用を私用のように支払いなどに使っている場合があります。そして、その経営者たちはそれに対して悪気がないケースも少なくありません。
 
スタッフは、そんな経営者の姿を見ても指摘もしづらくモチベーションも下がってしまうでしょう。

働くならホワイト施設を探そう!施設探しはだよねにお任せください!

介護職員として働くなら、今回挙げたような施設ではないところを選んでください。具体的に挙げると下記のような施設です。
 
● 時間外労働がほとんどない
● 有給休暇が取りやすい
● 求人案内であまり見たことのない施設
● 先輩介護士が多い
 
このような施設を自分だけで探すのは、意外と難しいのが現実です。求人案内を見ても、判断が難しい場合も多いでしょう。そんなときは、弊社だよねにご相談ください。ブラック施設で働いていて転職を考えている方や、これから介護業界で頑張りたいと考えている方もホワイト施設で気持ちよくお仕事をしましょう。
 
だよねでは、一人ひとりのご希望やご条件に合わせた施設をご紹介します。もし、働いてみてから条件などに合っていない働き方だった場合は次の施設をご紹介できるので安心してください。
 
介護の仕事は、施設次第で給与や人間関係などが変わります。ぜひ、自分にとってのホワイト施設探しはお任せくださいね!